オフ会

ニューヨークがタバコ吸えなくなってた
花園照輝 2026.03.20
誰でも

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大阪で漫画家の大山海君と遊んだ

僕がまだ漫画家を目指していた頃、大山君の「奈良へ」を読んだ時は衝撃を受けた。

こんな漫画を描いてしまったら自分だったらもう漫画を描く事に満足してしまうだろうという程の傑作で、「よし俺はコイツのライバルになるぞ!」と勝手にひとりでライバル宣言をしたりしていた。まだ掲載もされたことないのに。

そんなライバルの大山君とは数ヶ月前からなんやかんやでディスコードで話す仲になり。大山君は関西在住なのでこのタイミングで会うことになった。

先に待ち合わせの喫茶店につき、大山君をまった。

通話は何度もしていたけれど、顔を合わせるのは初めてなので少し緊張していた。

しばらくして大山君も喫茶店についた

大山君は想像していたよりタッパがあった

「お待たせ、ネームできた?」

「あっうん、一応」

「そぉか」

大山君はお冷を飲み干し、ホットコーヒーを頼み

届いたホットコーヒーもすぐ飲み干し

「今日寒いな、寒いって聞いてたんよ」と言った。

喫茶店を出た後まんだらけに行き

お互いにおすすめの漫画を選んで交換したり

ご飯を食べに行ったりした。

とても楽しかった。

解散して僕はこれからも大山君と話せる資格を持っていたいな、その為には漫画を頑張らないとなと思った

※大山君が選んだ漫画

※大山君が選んだ漫画

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